2016年01月31日

堀 藍 版画展 -見えてきた風景-

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遠くに動く人が見えたとき、はっとすることがある。
その存在感は想像以上に強く、違和感ともとれる。
人の在る様子に対して抱く違和感をはじめ、諸々考えたことを、
なるべく率直な形で表そうと思う。




堀 藍 版画展 -見えてきた風景-
2016年2月20日(土)〜3月3日(木)(月休)

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2016年01月30日

薮下育絵 経歴

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薮下さんは、布で立体の作品も作ります。

1975年東京生まれ。

武蔵野美術大学大学院日本画コース修了。

鹿児島市在住。

第28〜38回春季創画展/春季展賞(28、32回)

上野の森美術館大賞展/優秀賞
第29〜40回創画展/奨励賞(31、34回)

2003年文化庁国内研修員

2008年損保ジャパン奨励賞/優秀賞


はまにコンブ
薮下育絵 日本画展 


2016年2月6日(土)〜2月18日(木)(月休)

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ストール

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パシュミナの絞りストール。
無地が多いパシュミナで絞りは珍しいです。

パシュミナとは、インドのカシミール地方に伝わるカシミヤ繊維等を糸に紡ぎ、織り上げた毛織物のことです。
伝統的なカシミール産のパシュミナには、標高4000メートル以上のヒマラヤの高地だけに生息するパシュンの冬毛が使用されています。

※パシュンは、カシミヤ山羊の中でも、犬くらいの大きさしかない小柄なカシミヤ山羊です。 このパシュンの原毛は、採取の難しい希少なものです。

また、パシュンの毛はあまりにも繊細なため、機械によって糸を紡いだり生地を織ったりすることができません。そのため、カシミールでは、現在でも、パシュミナが完成するまでの全工程のすべてを手作業でおこなっています。

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ウール生地にシルクの糸で手刺繍が施してあります。
丁寧に刺繍され裏も綺麗です。



-大倉節子コレクション-
アーバン ノマッド展


2016年1月23日(土)〜2月4日(木)(月休)


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2016年01月29日

ベトナム産の革製バッグ

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アーバンノマッド展より

ベトナム産の革製バッグ。
中にはアジアの布が使われています、ら
革のカットと縫製技術に惚れ惚れします。

-大倉節子コレクション-
アーバン ノマッド展


2016年1月23日(土)〜2月4日(木)(月休)


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藪下育絵さんがフェリアに掲載されました。

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2月6日(土)〜展覧会開催の藪下育絵さんがフェリアに掲載されました。

モチーフや構図が面白く、気鋭の日本画家です!

はまにコンブ
薮下育絵 日本画展 


2016年2月6日(土)〜2月18日(木)(月休)

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2016年01月28日

出会い・613

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出会い・613
613の若夫婦がはっとりさちえの展覧会を見に来てくれて…
お金を貯めて次の機会にほしい。と帰っていったのですがその日の夜にどうしてもあの掛軸がほしいとの事!
縁を感じたみたいです…

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613のカウンターの前にはっとりさちえの「勝つから見てて」作品が鎮座していて…今までも絵とお客様のいろいろな会話や出会いがありました。
掛軸は613の二階の正面に旧正月の間飾るそうです…
「永く息する為に」お互い頑張りましょう…。



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ベルベット手刺繍のバッグ

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ベルベットに手刺繍のバッグ。
取っ手のビーズもお洒落で、着物との相性もバッチリです。

-大倉節子コレクション-
アーバン ノマッド展


2016年1月23日(土)〜2月4日(木)(月休)


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2016年01月27日

お寺のステンドグラス

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欄間にステンドグラスが収まりました。
もっと色ガラスを使ってほしい…と要望があったのですが、違和感無く天井や仏具類の金箔と連動するように、クリアガラスと黄色のガラスだけの構成で押し切りました。
ステンドグラスを置くことで、派手になったり下品になったりしない様に、、、
初めての経験でしたが、
調和のとれた空間になっていると思うのですが、いかがでしょう。




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2016年01月26日

カンボジアの着尺

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まだ少し雪の残る鹿児島ですが、日常に戻りつつあります。
ギャラリーまでの坂道も雪が溶けていますので、ご安心ください。

写真は、カンボジアで織られたシルクの着尺です。
手触りもなめらかで光沢も美しいです。


-大倉節子コレクション-
アーバン ノマッド展


2016年1月23日(土)〜2月4日(木)(月休)


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2016年01月24日

雪ですね

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雪化粧のホワイトギャラリーです。
皆様、雪の事故には十分お気をつけください。


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本日は雪で在廊する事ができませんでしたが、昨日の大倉節子さんの装いです。
ラオスの手織り着物と帯。
素敵でした〜。

こちらのFacebookページより展示風景がご覧いただけます。→クリック


-大倉節子コレクション-
アーバン ノマッド展


2016年1月23日(土)〜2月4日(木)(月休)


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2016年01月23日

アーバン ノマッド展 本日より

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本日より「アーバン ノマッド展 −大倉節子コレクション−」
素敵な帯、ストール、バッグ、小物がたくさん届いてます!
本日のオープニングパーティーには、着物好きな方々も来られます。
華やかなパーティーになりそうです。


-大倉節子コレクション-
アーバン ノマッド展


2016年1月23日(土)〜2月4日(木)(月休)


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2016年01月22日

アーバン ノマッド展 搬入中

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「アーバン ノマッド展 −大倉節子コレクション−」の搬入中です!

美しい布がたくさん届いてます!



-大倉節子コレクション-
アーバン ノマッド展


2016年1月23日(土)〜2月4日(木)(月休)


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2016年01月21日

明日あの子が生まれる町を

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「明日あの子が生まれる町を」

今回一番の大作でした。(1030×728mm)
はっとりさんは、切手を集めるのが趣味で所々に切手が登場しています。
はっとりさちえ絵画展 本日までです!

わたしたちの前向きな話
はっとりさちえ 絵画展


2016年1月5日(火)〜1月21日(木)(月休)

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2016年01月20日

完売御礼!

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はっとりさちえ 絵画展

お陰様で全ての作品のお嫁入りが決まりました。

ありがとうございます!

いよいよ明日までの開催です!

お見逃しなく!

わたしたちの前向きな話
はっとりさちえ 絵画展


2016年1月5日(火)〜1月21日(木)(月休)

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2016年01月19日

ダナエ -女は海原-

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「ダナエ -女は海原-」
丸い絵が描きたかったという事と、多くの作家がモチーフにしてきたギリシャ神話の「ダナエ」をはっとりさんなりに描いてみたシリーズです。
全部で6点あります。
「はっとりさちえ 絵画展」は1/21(木)までの開催です。
お見逃しなく。


わたしたちの前向きな話
はっとりさちえ 絵画展


2016年1月5日(火)〜1月21日(木)(月休)

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2016年01月17日

はっとりさちえ絵画展にて

はっとりさちえさんの絵を見て、深く理解し感じ取ってくださった方の感想をご紹介します。

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「ホワイトギャラリー」で開催されている、はっとりさちえさんの絵画展
『わたしたちの前向きな話』に行ってきました。

まず、この絵画展に添えられている言葉に、昨年末から身も心もヘトヘトになっていたワタシはどれだけ励まされ支えられたことか。

「いろんな前進の仕方があっていいと思う。
へたくそでも間違ってても、遅くても。
一歩でも前へ進もうと試みてるのだから、どうかそんなに急かさないで。
今年も各々のやり方で進んでいきましょう。」

この言葉を分けていただけただけで、もう嬉しいのです。
でもやっぱり、はっとりさんの描く人物の柔らかい皮膚感と肉感、フワリと宙を舞う浮遊感と空気感を生で観て感じたい。
草花で染められた新しい紙の色も生で観てみたい。
そして、凛としたはっとりさんにもお会いしたい。

個人的な感想なのですが、今回の展示では、男の子の幼さ。
女の子の強さとおしゃまさがより積極的に表現されていたように思います。
絵の中で、とても楽しい女子トークが繰り広げられています。
チクリとトゲのある恋愛あるある。
恋をしたワタシ達には分かる、だけど男の子にはちょっと耳の痛い、いえ、お子ちゃまな男の子は考えもしないことを、麗しい女の子達がクスクスと笑いながら、ときにはとても悲しい気持ちを抱えながらお話ししているのです。
男の子に、「あぁもう、こうしてほしいのに!」、
女の子自身の「あぁもう、本当はこうありたいのに!」というジレンマが、絵画で表現されています。
文中で「恋愛あるある」だなんて簡単に言ってしまいましたが、女の子のこんな感情、なかなか表に出せないし、それを絵に仕上げることはとても難しいと思います。
はっとりさんだから出来ること。
今回も、ピリッと辛口のタイトルが良いスパイスになっていて、胸に刺さります。
同じ女でも、ワタシ達、色んな感性を持って生きていますよね。
そんなワタシ達が好きなように生きていける世の中になってほしいし、まずは今、男性よりももろい骨を持つワタシ達がアナタ達と同じように必死こいて生きていることに気付いてほしい。
とても大変なのに、声をあらげたり暴れたりせず、しなやかに柔らかく生きているように見せているでしょう…。
(本当は叫びたいですよ。まぁ、ワタシはたまに桜島のように爆発してますけど。)

描かれているのは子供だけれど、大人に向けた風刺画のように思えました。
(そして、エロティック。)
羽根を伸ばして良いんだと気付いた女の心から湧き出るべくして湧き出てしまった、まるで今の政権にすら通じてしまうような壮大な風刺です。
お部屋に飾りたい、見目麗しい女の子達による美しい風刺画でした。

男に女のことは分からない。
女に男のことは分からない。
人の本当の気持ちって分からない。
だけど、腐らずに分かろうとする気持ちと、ちゃんと伝える気持ちが大切なんでしょうね。
はっとりさんは、絵画で伝えてて偉いなぁ…。
そんなことを感じさせる展示でした。
そう考えながらテクテクと帰りました。
女を幸せにし、勇気を与えてくれる展示。
「見くびらないでね。

ワタシ達、アナタ方より平均寿命長いの(笑)
色んなこと見ているし、知ってるの。
アナタ方の添え物じゃないの。
好きなように生きさせてもらいますから。」
な〜んてペロッと舌を出して怖いことも考えながら、今よりもちょっと強くなれたような気にさせてくれます。
女の子を悲しませている男の子にはちょっと反省して欲しい(笑)、でも展示名の通り、男性にもとてもポジティブな気付きを与えてくれる展示です。
まだ展示は続きますので、ぜひぜひ作品が作り上げられる気が遠くなるような工程や、美しい絵にひそんでいる気持ちを、はっとりさちえさんに聞いてみて下さい。
https://www.facebook.com/events/1724661644433662/

鶴田典子

わたしたちの前向きな話
はっとりさちえ 絵画展


2016年1月5日(火)〜1月21日(木)(月休)

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二人の在り方 -残すなら私を

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はっとりさちえさんの絵の特徴でもある洋服の絵柄。
よく、実際にお洋服にして欲しい!等の声もあります。
いつか、某ブランドとコラボして欲しいなぁと
妄想が膨らみます。

「二人の在り方 -残すなら私を-」


わたしたちの前向きな話
はっとりさちえ 絵画展


2016年1月5日(火)〜1月21日(木)(月休)

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2016年01月16日

南日本新聞に掲載していただきました。

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本日の南日本新聞に、はっとりさちえさんの記事が掲載されました。
ありがとうございます。

わたしたちの前向きな話
はっとりさちえ 絵画展


2016年1月5日(火)〜1月21日(木)(月休)

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2016年01月15日

はっとりさちえ 12Mの壁画

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はっとりさちえ 12Mの壁画

D&DEPARTMENT富山店、富山県民会館の壁画に子供達を描いています。

子供達の輪郭は立山連峰の稜線をなぞっていて、洋服の柄には、鯖寿司、雷鳥、チューリップなど富山にまつわるものを描いています。

富山に行く機会がありましたら、是非見てください。

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わたしたちの前向きな話
はっとりさちえ 絵画展


2016年1月5日(火)〜1月21日(木)(月休)

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写真家 下薗詠子 ドキュメンタリー

光と闇を見つめて 〜写真作家 下薗詠子〜

いちき串木野市在住の写真作家・下薗詠子。心に闇を抱えた人々に肉薄した写真集「きずな」が写真界の芥川賞とも言われる木村伊兵衛賞を受賞し脚光を浴びた。しかし下薗は、その後も写真の可能性を広げようと模索を続けている。故郷・いちき串木野で過ごす中、下薗は複数の写真を重ね合わせる新たな手法に行き着いた。下薗は更なる高みを求めて、熊本・阿蘇へ向かい、光と闇の世界を切り取る。これまでにない写真世界を生み出そうと格闘する下薗の創作の裏側に密着。


かごスピ(鹿児島のみ)
1月15日(金) 午後7時30分〜7時55分 総合
1月17日(日) 午前7時45分〜8時10分 総合 (再)



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タグ:下薗詠子
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